共謀罪にノーの声をあげていきましょう!

トランプ大統領令が世界に波紋を広げていますが、
テロ対策を口実にすれば、何でも通るという姿勢は、
安倍首相も同じですね。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを利用して、
テロ対策のために必要だとして、
今国会で成立させようとしているのが
「テロ等組織犯罪準備罪」と名前だけ変えた「共謀罪」です。

共謀罪は、国民が法律に違反することを話し合うだけで
処罰出来ることになると言うのです。
(刑法では、法律に違反する行為を実行しない限り処罰されません)

共謀罪は、国民の監視を強め、安倍政権の悪政に反対する
労働組合や市民運動の団体に利用される危険性が大きく、
これまで3回も廃案にされてきました。

安倍政権は、テロが持ち込まれるのでないかと、
国民の恐怖心をあおり、共謀罪の制定を狙っているのです。
戦争への道を暴走続ける安倍政治に、
こんな危険な共謀罪を持たせたら、
戦前のような、物言えぬ日本になってしまいます。

トランプ大統領の言動に、
一斉に声をを上げたアメリカ国民のように
安倍首相のごまかしに、惑わされずに、
ノーの声をあげていきましょう。