アウガ、市役所、駅舎について 共産党の提言とシンポジウムのお知らせ

小野寺市長は、
新庁舎に備えるべき機能などについて
有識者の意見を聴取するために、
「新しい市庁舎のあり方有識者会議」(たったの3名)を 設置し、
30日に1回目の会議が非公開で開催されました。
これまでは、庁舎に関する検討は、
議会も含めて全て公開で行われてきました。
なぜ、公開出来ないのでしょうか。

3名の方に市民意見を反映させるための
ワークショップを開いてもらうとのことですが、
市民意見を聞くのだったら、市長や職員が
市民の皆さんから直接意見を聞くべきでないでしょうか。

また、市民が誰でも参加出来るものでなければと思います。
ところが、柳川庁舎で1~2回程度やるのだったら、
市民意見を聞いたという証拠づくりのようなものでは
ないでしょうか。

日本共産党市議団は、
アウガ、市役所庁舎、駅、についての
小野寺市長の対応策では、それぞれの課題に
ふさわしい解決にはならないと指摘し
小野寺市長に3つの決断を求める提言を
1月27日に発表しました。

市民の皆さん、誰でも参加できる
シンポジウムも計画しています。
「 提言」 は、市議団のホームページに載せています。
近く、各家庭にも配布したいと思っています。

シンポジウムの日程
3月18日(土) 午後2時より
アウガ5階 多機能ホール
入場無料