働く者の祭典 第88回メーデー

晴れた五月の青空の下で
メーデー青森県中央集会がおこなわれました。

メーデーは、1886年5月1日に、
アメリカの労働組合が、8時間労働を要求して
ゼネストを行なったのが始まりだそうです。

あれから、130年もたっているのに、
日本の労働者は、過労死や過労自殺者が続いています。

安倍政権の「働き方改革」は、
過労死ラインをはるかに超える月100時間残業を認め、
「同一賃金同一労働」と言いながら、
「多様な働き方」に応じた「多様な賃金」を認めています。

さらに、「残業代ゼロ」や労働法が適用されない
「雇用関係によらない働きかた」の拡大も企てています。
メーデーの原点である8時間労働に逆行する
安倍政権の「働きかた改革」を見抜き
8時間働けば、普通の暮らしが出来る日本にしましょう。