かかしロード28

かかしロード280に
カナダ在住のサーロー節子さん

地域の活性化と親睦を深めることを
もくてきに始めた「かかしロード280」も
今年で11回目になります。

280体のかかしにしたいと、そのために
私も協力しようとの思いで、
1回目から出展しています。

今年のかかしは、カナダ在住の被爆者で、
国連での核兵器禁止条約採択に、
力を尽くした方です。

それにしても、唯一の被爆国である
日本政府が参加していない。ボイコットしたことに
被爆者も世界各国も批判と失望の声があがりました。
核兵器にしがみつく安倍政権でなく、
世界の流れ、核兵器禁止条約に
サインする新しい政府をつくろう。

働く者の祭典 第88回メーデー

晴れた五月の青空の下で
メーデー青森県中央集会がおこなわれました。

メーデーは、1886年5月1日に、
アメリカの労働組合が、8時間労働を要求して
ゼネストを行なったのが始まりだそうです。

あれから、130年もたっているのに、
日本の労働者は、過労死や過労自殺者が続いています。

安倍政権の「働き方改革」は、
過労死ラインをはるかに超える月100時間残業を認め、
「同一賃金同一労働」と言いながら、
「多様な働き方」に応じた「多様な賃金」を認めています。

さらに、「残業代ゼロ」や労働法が適用されない
「雇用関係によらない働きかた」の拡大も企てています。
メーデーの原点である8時間労働に逆行する
安倍政権の「働きかた改革」を見抜き
8時間働けば、普通の暮らしが出来る日本にしましょう。

満開の桜を楽しんだ 日本共産党油川後援会のお花見

お天気と満開の桜に恵まれた
油川後援会のお花見が、30日の日曜日
野木和公園で行いました。

ここ何年か、桜が咲かなかったり、雨、風が強いなどで
室内でのお花見のつどいでしたが、
今年は、正真正銘のお花見のつどいになりました。

新庁舎の視察

視察先は新庁舎でした。

25日から28日までの日程で、会派の視察中です。
視察2日目の延岡市(宮崎県)は、昨年庁舎を建替えし
明るく広々とした、とて気持ちがいい庁舎でした。
(視察目的は、地域医療を守る条例について)

職員の方は、「それまであちこちに分散されていたのを
一カ所に集約出来ましたと」と嬉しそうでした。

人口124,000の延岡市ですが、7階だでの庁舎でした。
議場も見せていただきましたが、中は、段差が一切なく、
車椅子を使用する議員がいても大丈夫ですし、
傍聴席に入っていくるドアも広くとっていて、
介助なしでも傍聴席に移動出来そうでした。

29年度第1回定例会が24日から始まります。

今日、 一般質問の通告しました。

一、消防団について

1、消防団員の報酬費の支給額を地方交付税算入額に引き上げるべきと

思うが市長の見解を示して下さい。

2、消防団員の減少が続いているが、定数確保するために、

どのような取り組みをしてきたのか。

二、合葬墓について

新たな市民ニーズへの対応として、合葬墓を整備することになっていたが、

今後の取り組みを示して下さい。

三、岡田橋について

岡田橋の歩道橋整備の進捗状況を示せ。

四、学校のトイレについて

小中学校のすべてのトイレに洋式便器を整備すべきと思うがどうか。

五、国民健康保険について

平成30年度からの国保の都道府県化について、県との協議状況を示せ。

合葬墓については、経済的な理由でお墓を持てない人や、

お墓を承継する人がいないなどの理由で、

一つのお墓を共同で利用する。

生前に申し込みが出来る。承継者がいらない。

利用料金が安い合葬墓を望む声が高くなり、

多くの自治体で整備されてきています。

「青森市でも合葬墓を作ってほしい」と言う声が

市にも、私にのところにも寄せられ、

これまで、議会で質問を続けてきました。

市は、しばらく、調査・検討をしてきましたが、、

昨年、1612万5千円の予算をつけ、合葬墓整備事業に着手し、

地質調査と設計業務がおこないました。

29年度は本格的に工事に入り、

「30年度中の供用開始を予定している」と答弁してきました。

ところが、新年度予算がゼロでした。

予算がなぜ、つかなかったのか、質問せずにはいられません。

私の質問日は、3月8日(水)10時からの予定です。

議会で

油川消防の初午祭

油川の消防団は、青森消防第5分団と呼ばれています。
初午祭の会場、油川市民センターの玄関に
昨年のかかしロード280号で優秀賞をもらった
かかしが出迎えてくれました。

消防団員は、自分の仕事を持ちながら、
地域住民の命と財産を守るために
常日頃から訓練に励んでいます。

火災や風水害、山での遭難の探索などで
力を発揮してきました。
今日の式典では、まとい振りを披露しました。
若い団員が増えているのが嬉しく思います。

アウガ、市役所、駅舎について 共産党の提言とシンポジウムのお知らせ

小野寺市長は、
新庁舎に備えるべき機能などについて
有識者の意見を聴取するために、
「新しい市庁舎のあり方有識者会議」(たったの3名)を 設置し、
30日に1回目の会議が非公開で開催されました。
これまでは、庁舎に関する検討は、
議会も含めて全て公開で行われてきました。
なぜ、公開出来ないのでしょうか。

3名の方に市民意見を反映させるための
ワークショップを開いてもらうとのことですが、
市民意見を聞くのだったら、市長や職員が
市民の皆さんから直接意見を聞くべきでないでしょうか。

また、市民が誰でも参加出来るものでなければと思います。
ところが、柳川庁舎で1~2回程度やるのだったら、
市民意見を聞いたという証拠づくりのようなものでは
ないでしょうか。

日本共産党市議団は、
アウガ、市役所庁舎、駅、についての
小野寺市長の対応策では、それぞれの課題に
ふさわしい解決にはならないと指摘し
小野寺市長に3つの決断を求める提言を
1月27日に発表しました。

市民の皆さん、誰でも参加できる
シンポジウムも計画しています。
「 提言」 は、市議団のホームページに載せています。
近く、各家庭にも配布したいと思っています。

シンポジウムの日程
3月18日(土) 午後2時より
アウガ5階 多機能ホール
入場無料

共謀罪にノーの声をあげていきましょう!

トランプ大統領令が世界に波紋を広げていますが、
テロ対策を口実にすれば、何でも通るという姿勢は、
安倍首相も同じですね。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを利用して、
テロ対策のために必要だとして、
今国会で成立させようとしているのが
「テロ等組織犯罪準備罪」と名前だけ変えた「共謀罪」です。

共謀罪は、国民が法律に違反することを話し合うだけで
処罰出来ることになると言うのです。
(刑法では、法律に違反する行為を実行しない限り処罰されません)

共謀罪は、国民の監視を強め、安倍政権の悪政に反対する
労働組合や市民運動の団体に利用される危険性が大きく、
これまで3回も廃案にされてきました。

安倍政権は、テロが持ち込まれるのでないかと、
国民の恐怖心をあおり、共謀罪の制定を狙っているのです。
戦争への道を暴走続ける安倍政治に、
こんな危険な共謀罪を持たせたら、
戦前のような、物言えぬ日本になってしまいます。

トランプ大統領の言動に、
一斉に声をを上げたアメリカ国民のように
安倍首相のごまかしに、惑わされずに、
ノーの声をあげていきましょう。

赤平勇人さんと今年最後の街宣

日本共産党青森1区国政対策委員長の赤平勇人さんと
今年最後の街頭宣伝を行いましたました。

赤平勇人さんは26歳、油川小学校と油川中学校を卒業しています。
現在は、新城平岡に住んでいます。

28日におこなった年末恒例の市議団の街宣の時も
さくら野前で、訴えました。

仕事がない、あってもブラック企業という社会を変えよう。
青年の声を国会に届けて、安倍政治
終わらせるために頑張る赤平勇人さんにお力添えを
お願いします。